薄毛からの復活!

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あれは二十歳の時でした。ひとり暮しをしていた僕の部屋に布団のセールスマンがやってきました。洗わなくてもいい布団らしいです。もちろん買いません。

その時のセールスマンとの会話でこんな話しがでました。「さっき大学生の所にいったけどすごい汚い布団で寝てたよ。そして頭もハゲていたよ。汚い布団で寝ていたらハゲるよ。」と。

僕は剛毛で髪の量も多いと思っていました。それは間違いないと思います。なのてハゲる事なんてまったく考えていまさんでした。特にセールスマンとの話しも気にしてなかったと思います。そして何気なく洗面所に、いきました。そして何気なく頭頂部を見てみようと思い合わせ鏡で自分の頭頂部を見ました。

ん?って感じでした。髪がありませんでした。ガッツリ地肌が見えてました。かなりハゲている感じでした。

ショックでした。信じれませんでした。夢かと思いました。この時のショックは計り知れないです。ハゲているのは本当につらいことがわかりました。

そして色々調べました。まず大手の育毛メーカーに無料診断に行くことにしました。もしかしたら自分ではハゲて見えるけど、専門の人が見たら実はハゲてないんじゃないかと。小さい希望をもっていきました。

しかし打ち砕かれました…。デジカメで頭頂部を撮影され、見せられました。現実です。薄毛です。そして植毛みたいな事をすることになり、サンプルとして自分の髪を少し切られたりしました。つらかったです。

親にこの辛さを分かってもらう為電話しました。そして、植毛はまて!最悪スキンヘッドにしろ!と言われました。スキンヘッドはわからないですが、植毛はキャンセルすることにしました。

今考えたら植毛はしなくて大正解です。けどあの心が弱っている時に植毛の話しされたら乗っかりそうになります。そしたら冷静になることが大切ですね。そして薄毛のことも見てくれる皮膚科にいきました。そしたら男性型脱毛症と言われました。けどそんなに進行してないようでした。

そこで育毛剤を買いつけるようになりました。それと、美容師の人に相談しました。そしたら頭皮の脂をとるマッサージを進められやるようになりました。

そこで薄毛対策の食生活など色々ききました。そしてそれをできるだけやりました。

具体的にいうと、魚の缶詰の脂はいい、スポーツはやるべき、などです。そして朝早い仕事になったので、夜の10時から夜中の2時は大体寝ています。それは髪がすごく成長すら時間らしいです。そこで睡眠をとったらいいらしいです。

そういう事をしていてらだんだん気にならなくなり、髪も復活したように思います。本当に基本的な普段の生活が大事なのだと思います。

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薄毛・抜け毛は隠すのではなく見せる 精神の健康こそ頭皮の健康につながる

私が抜け毛、薄毛を意識し始めたのは、26歳の時でした。風呂上りにバスタオルで頭を無造作に拭き、ふとタオルを見ると、なんだかいつもより多く髪の毛が抜けているような気がしました。鏡で頭頂部を確認してみると、頭皮が髪の間を縫って透けて見えていたのです。サイドは髪のボリュームがあるのに、トップはぺたんこ。いわゆる落ち武者ヘアーのようでした。今にして思えば、高校生の頃はワックスを付けたまま寝てしまったり、パーマや染髪などやりたい放題。その報いだったのかもしれません。それまで頭頂部など全く気にしたことはなかったのですが、それ以来、人から常に見られているのではないかと気が気ではありませんでした。自分が薄毛だと気づいてからは人と会うのも嫌になる時期もありました。それでも、どうにかしなければと思い、まずは薄毛や抜け毛、発毛などに効果があると言われるシャンプーをネットで調べ、一番人気の物を買い試しました。価格は5000円を超えていました。しかし、それで抜け毛が止まり髪の毛が生えてくるのであれば安いものです。結果は、特に変わりありませんでした。使い始めの頃は頭皮がスース―して油などがとれてきれいになっているという感覚があり気持ち的にも楽になりましたが、使い続けて3ヶ月。頭頂部は依然として透けて見え、ぺたんこのまま。髪の毛に関するプロである美容師さんに薄毛で悩んでいることは隠して(気付いていたとは思いますけど)手で揉むように洗う、爪は立てないなど正しい頭の洗い方なども教えてもらいました。徹底的に調べて実践しての繰り返し、それでも止まらぬ抜け毛、目立つ気がする薄毛。鏡で頭頂部を確認する毎日。人の視線が気になる毎日。気にすれば気にするほど抜けていき薄毛になっていく悪夢のような日々にストレスが溜まりました。人付き合いにも自信がもてなくなり、仕事も集中できませんでした。このままではまずいと思い、先述した美容師さんに思い切って頭頂部の薄毛について相談しました。すると「だったら、そういうのが目立たないヘアスタイルにしましょう」と言ってくださいました。私は目から鱗でした。今まで頭頂部を見られるのが怖くて、とにかくサイドの髪を無理やり中央に集めて隠したりしていましたが、美容師さんが言うにはそっちの方が逆に目立つし、サイドを短くしトップを残せば薄くても目立たない。しかも、ゴミが溜まりにくく頭皮を清潔に保つことができる、と。いざ切ってもらうと、本当に気にならなくなりました。全体を短くすれば一部分が薄くても目立たない。薄い部分を活かしたヘアスタイルもたくさんあるんですよと美容師さんは話してくれました。隠して誤魔化すのはいつもびくびくして精神衛生上にも良くないし、そのストレスは頭皮の健康に直結するそうです。薄毛・抜け毛の悪循環。それならばいっそのこときれいさっぱり短くして見せたほうが気持ちも晴れやかになります。私はそれ以来、全く薄毛など気にならなくなり、前みたいに堂々と人と接することができるようになりました。つい最近、その美容師さんに「あれ?ボリューム出てきたんじゃないの?」なんて言われてしまいました。ネットには薄毛抜け毛に聞くシャンプーなどの薬品が多く宣伝されていますが、頭皮の健康の一番の大敵はそれを気にすることによる生まれるストレスだと思います。もし薄毛を髪の毛で隠している方がいましたら、ぜひこの方法を試してほしいです。また、誰かに相談することで気持ちが楽になることもあります。精神の健康こそ頭皮の健康につながります。

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シャンプー選びの大切さ

43才のとき、頭にかさぶたのようなものができ始めました。それまで髪の毛のことは気を遣っていたほうでした。若い時分から、頭皮がべたつき気味だったので、毎晩シャンプー、リンスをして、清潔第一を心がけてきました。なぜこんなことになったのか途方に暮れてしまいました。自然にかさぶたがとれるまで、ほおっておけばよかったのかもしれませんが、どうしても気になって髪の毛や頭皮をさわってしまいます。かゆみもあったので、かさぶたをかき取ってしまうこともありました。そのうち、頭皮全体がずきずきするような感じになり、髪にはりがなくなり、脱毛が気になりだしました。鏡を見ると、あきらかにおでこの生え際が薄くなっているのがわかりました。なんとかしないとまずいと思いました。まず原因究明です。ぱっと思い浮かんだのが、仕事のストレスと食事。ストレスはどうしようもないところがあるので、食事だけはなんとかしようと、脂っぽいものを控えるようにしました。それでもとくに変化はありません。次に考えたのはシャンプーとリンスです。コンビニで売ってるような、ごくありふれたものを使っていたので、低刺激の頭皮ケアのものに切り替えました。いくつかのメーかーのものをためしましたが、これというものには出会えません。かゆみは減りましたが、ふけが出たり、髪がぱさついたり。それで抗菌成分のはいったシャンプーを使うようようにしました。これが当たりでした。使ったその日から、頭皮の状態が落ち着くのがわかりました。しばらくすると、髪の毛が力強さが戻ってきました。薄さも気にならなくなりました。皮膚科に行く前に直ってしまったので、はっきりと言えないのですが、脂漏性のしっしんだったのではないかと思っています。シャンプーは毎日すればいいというものではなく、洗っていたのにしっしんができてしまったのです。シャンプー、リンスはとにかく自分にあったものをさがすことが一番です。いろんな雑誌やサイトでおすすめのものがでていますが、自分に合うか合わないかは使ってみて様子をみるしかないのだと思います。

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頭皮の乾燥と抜け毛について

2015年11月ごろ、髪の毛がよく抜けて、気になりました。普通にしていても、人の髪の毛は毎日抜けているとのことだったのですが、目に見えて何本も抜けているのを見かけていたので、不安になりました。私自身は髪の毛の量は多いので、そんなに気にすることもないのかもしれないですが、目に見えて抜けていくので、なんでだろう・・・?そう思い、一番初めにやった行動は髪の毛の根元をきれいにするのがいいだろうと思いました。そこで、炭酸シャンプーが良いと聞き、炭酸シャンプーを使用しました。炭酸シャンプーは、二日から三日おきくらいに使用するみたいです。一度使用したら、すごく爽快感があり、髪の毛だけでなく顔を洗ったりするのにも、炭酸の力で汚れを落とすのでシャンプーをして、乾かした時に地肌のベタつきに違いが出ました。炭酸シャンプーは二日から三日おきとは言えど、安いものではないのでネットで調べたところ、炭酸水を地肌にかけて、少し置きそれからシャンプーすると良いとのことでした。試したところ、確かにさっぱりはするのですが、顔にかかると少し痛い感じがしました。やはり、炭酸シャンプーで、頭皮の地肌を優しく汚れを落とすのが一番良いと感じました。それから、たまに炭酸シャンプーを使用したり髪の毛を洗う時には、頭皮の地肌を指の腹で優しく洗うように心がけたり髪の毛を乾かす際、しっかりと乾かすことをしたりするようにしました。しっかりと乾かすことで、朝の寝癖も軽減されたり、やはり抜け毛も目に見えて抜けているのを感じることが少なくなりました。雑にシャンプーをして、なんとなく乾かしていると、髪の毛の痛みもひどくなるし頭皮もかゆみを感じるし、抜け毛も多くなるなと思いました。抜け毛に悩んでいるときは、自身のストレスも少なくなるようにしたり、丁寧に髪の毛を洗い(たまに炭酸シャンプー)丁寧に根元から乾かすようにすると、抜け毛が減っていくと思います。もちろん、外食や、不規則な生活も、抜け毛だけではなく、肌荒れやストレスが貯まる原因になるかと思いますので、髪の毛のためにも、自身の健康のためにも生活習慣を見直したりする良い機会かもしれないです。

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何ごとも準備が必要ですね

夏前からお風呂の排水口に設置した毛取りネットを頻繁に交換しているような感じがしていました。鏡を見ても薄毛や禿げているような様子は見られず、よくテレビでやっているような枕元に毛がたくさん抜け落ちているようなこともなかった為に気にしないようにしていました。ところがある日、会社の飲み会で挨拶をしている上司をみんなが座って見上げるようにして聴いている写真を誰かが撮っておりそれを観る機会がありました。それを見てびっくり自分の頭のてっぺんに小さいながらも白い円状の禿が。帰宅してすぐに携帯のカメラで頭上を撮影してみるとさらに分け目もかなり薄くなっているのが写し出されているのを確認。とにかくショックでした。このままではいけないとすぐにネット検索を始めました。まずはAGA治療について調べましたが薬の副作用のリスクと高額な治療費に断念。次にCMで有名な発毛剤を調べましたが元々は発毛の薬ではないこと、薬剤師に相談するように書いてあったので後日に薬局へ。すると自身の血圧との兼ね合いなど体調面がわかっていないとリスクを伴うものだという説明を受け怖くなり選択肢からとりあえず外す事に。他にたくさんの種類がある育毛剤でどれがいいのかと聞いてみたところそれぞれにアプローチしているところが違うこと、安い物はほとんどが血行促進が目的なこと、どれを使うにせよ頭皮環境を整えておく必要があることなどを教えてもらいました。つまり自分の頭皮環境を把握して整えておかないと成分が入っていかないのでどれを使っても最大限の効果は得られ難いということがわかりそのため育毛剤と同じシリーズでシャンプーが用意されているのに納得。ただ、夜は頭を洗いますが朝は忙しくてそんな暇もありません。成分どうこうの前に難問が立ちはだかりました。ここをクリアーしないと次に進めないと考えいつも行っている美容室でゴシゴシ洗わない、頭皮を優しく洗う、時間をかけてすすぐなどのシャンプーのコツを教えてもらい、シャンプー時の頭皮ケア専用のブラシがあると教えてくれたのでそれを買って洗っています。また、どんなに血流をよくしても栄養となるアミノ酸が足りないと毛が育たないこともわかり豆腐などを積極的に食べ、アルコールは毛母細胞を弱らせるものを作り出すというので控えています。今は育毛剤の投資を最大限に生かすための準備、頭皮ケアと栄養の摂取を進めて、禿に変化はありませんが抜け毛は明らかに減ってきたのを実感しています。

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